2015年度以前の取り組み

社会貢献

地域の皆様、そして社会全体に支えられておりますので、私たちができることで、地域・社会に少しでも貢献できればと考えております。経営者の私が率先垂範し、社員とともに力を合わせ、積極的に地域・社会に貢献して、社会・お客様・社員に愛され、永続的に繁栄する企業創りに邁進して参りたいと思います。

Table For Twoプロジェクト

特定非営利活動法人TABLE FOR TWO Internationalが提供する、スマホアプリを使用してアフリカの子どもたちの学校給食費用を寄付する。専用のアプリ(Table For Two)で食事の写真を撮り、そのアプリから写真をアップします。その食事の内容がヘルシーなものであれば、アップするだけで協賛企業が1円の寄付を実施します。(投稿は1日1人3回まで、推定カロリーでアプリが自動判断)
またアップされている写真は、アプリ上で確認ができ、"ヘルシー""食べたい"ボタンをクリックできます。5回クリックすると1円としてカウントされ同じく協賛企業が寄付を実施します。
※20円でアフリカの子供1人の学校給食の費用が賄えます。
メンバー8人が1日1回アプリを開き最低5クリックを実施します。

eQuiz(いいクイズ)プロジェクト

いろいろなクイズに答えて知識をつけながら、国連WFPを通じて飢えに苦しむ世界の人々にお米を寄付する。
eQuizというウェブサイト(http://equiz.jp/)にアクセスして、三択のクイズに答えます。
一問に正解する度にお米20粒相当の金額が国連WFPに寄付されます。問題は簡単なものしか出題されず、不正解でもペナルティはありません。寄付金は、サイトに掲載されている広告の収入のうちから寄付されます。
班のメンバー6人が一日一度サイトにアクセスして、クイズに解答します。一日に班全体からおにぎり1つ分(2000粒程度)の金額を寄付できるように取り組みます。
班員がそれぞれ「毎日17問、5分程度(340粒)」正解すると毎日おにぎりを寄付できます。

ペットボトルエコキャップの収集

資源の再利用により、リサイクルと社会貢献に繋がる活動として日頃からペットボトルのキャップを分別・収集し、発展途上国などで利用されるワクチンの購入に貢献します。キャップ860個で約20円となり、一人分のワクチン代になります。大阪本社、東京、福岡それぞれでペットボトルキャップを収集し、7月にまとめてエコキャップ回収団体に提供します。

カラーリボンレンジャー

リボン運動とは、色ごとに支援分野が分けられており、各社会問題や社会運動を支援する団体の事です。私達は多くの方々の力になりたく、全員が違う色の支援団体に募金する事にしました。
カラーリボン支援バッチを購入(この購入金も寄付になります)購入したバッチを付け、多くの人に伝えていくことと、毎日の10円募金を実施し、7月に本社・支店まとめて寄付致します。
<カラーと支援内容>
シルバーリボン(病気全般患者支援)
オレンジリボン(児童虐待防止支援)
グリーンリボン(臓器移植患者支援)
イエローリボン(東日本大震災支援)
レッドリボン (エイズ患者支援)
ピンクリボン (乳がん患者支援)
ゴールドリボン(小児がん患者支援)

使用済み切手運動

使用済み切手を換金する事でアジアやアフリカの保健医療事情の向上のため、役立てます。
・パキスタンとバングラデシュに、医療スタッフを送って保健医療協力を行う。
・インド、ウガンダ、タンザニア、ネパール、バングラデシュの現地の医療スタッフに奨学金援助を行う。
・バングラデシュとタンザニアで、現地NGOとの協働プロジェクトを行う。
普段お客様から頂く郵送物の切手を回収し、上記のような支援を実施致します。

チャイルドスポンサーシップの継続

2014年度からの継続取り組みで、チャイルドスポンサーシップから紹介頂いたヴィト・ラヴィト君へ支援を継続致します。旧支援メンバーに加え、今回のメンバーでも1ヶ月に1人450円を寄付いたします。ラヴィト君との手紙のやり取り等も継続いたします。
※ヴィト・ラヴィト君 カンボジア在住の今年10才の男の子です。毎日6時に起き、トタン屋根と木のおうちに住んでいます。自由時間にはビー玉でお友達と遊び、将来の夢は先生になることだそうです。

Just Giving Japanへの参加

自分が何かにチャレンジすることで、それを応援する人が寄付をしてくれる仕組みです。寄付金は指定した分野にされます。まずは地域清掃をチャレンジ項目として取組みます。その他、今後ユニークな取り組みも行う予定です。
詳しくは ⇒ http://japangiving.jp/c/11498
【寄付】「動物をまもる」分野に支援いたします。

毎日募金で、木を植えよう

わずか1秒の間にサッカー場1面分の緑が地球上から消えている現在、地球温暖化の抑制、未来の子供の安全安心のために、植林活動で少しでも社会に貢献します。特定非営利活動法人"アジア植林友好協会"の"MyTree"という植林代行サービスを利用し、毎日の募金で貯まったお金で、世界のどこかに木を植えます。
"MyTree"とは?アジア植林友好協会に1口2,500円で木を1本植えて頂く、植林サービスです。植林実行の際は、依頼主である私たちの名前を記入した名札を苗木に付け、撮影した写真と、証明書をお届けして頂きます。
詳しくは ⇒ http://www.agfn.org/join/mytree.html
期間中に7本(2,500円×7本=17,500円分)の募金を貯めて植林を依頼します。

毎日募金で、車椅子を寄付しよう

2015年度の上半期に取り組みを行った毎日募金を継続し集まった募金額は身近な人への貢献をしたいという想いから、本社もしくは支店の近くにある病院や介護老人福祉施設へ車椅子を購入し寄付します。
車椅子は安価なもので1万円代からあるようですが利用者の身体を預ける大事な物であることから、2万円程度の物を購入し寄付する予定です。

緑のgooで環境貢献

日常的に利用する検索サイトを「緑のgoo」に変更することで環境貢献活動を行なっているNPO、NGO団体へ寄付を行います。いつも使っている検索サイトを下記のサイトに変更し検索に活用します。
詳しくは ⇒ http://www.goo.ne.jp/green/info/guide/

アンケートに回答して寄付を行う

負担が少なく継続出来て且つ能動的に社会へ貢献したいとの考えからアンケートモニターサイトを活用して寄付活動を行います。アンケートモニターの登録をし、アンケートに回答することで金銭やポイントを得、それを慈善団体などに寄付します。班のメンバーが下記のサイトに登録を行い各自がアンケートに回答して金銭やポイントを貯めていきます。期間中に貯まった分を慈善団体などに寄付します。また、進捗状況は定期的に周知させて頂きます。
①AIP http://jp.aipsurveys.com/
②マクロミル http://monitor.macromill.com/
③infoQ https://infoq.jp/
④マイボイス http://www.myvoice.co.jp/voice/
⑤キューモニター https://www.cue-monitor.jp/

期間中は各自30回以上(月に5回以上)アンケートに回答します。メンバーが8名なので30×8=240回分以上の報酬を貯めて7月中に寄付することを目標とします。ちなみにアンケート1回の報酬を10円程度と仮定すると金額に換算して2,400円程度になります。     

Yahoo!JAPANネット募金

Yahoo!JAPANが取りまとめを行っている、日本や世界に対する募金制度です。特に直近で災害にあった地域など、緊急でお金が必要とされる場合、Yahoo!基金として、誰かが募金を行うとヤフー株式会社より同じ金額を募金するという仕組みになっております。
つまり二倍の金額を寄付できる仕組みとなっております。半年間グループメンバーで募金を募り、年明けのYahoo!基金の募集状況で、その時一番困っている地域や人に寄付致します。

地域清掃活動

日々の地域清掃に加えて、人が集まりやすい場所や、観光地などで大規模な清掃活動を実施致します。具体的には日本各地でゴミ拾いボランティアとして活動されている、NPO法人グリーンバードの活動に参加させて頂く予定です。